2005年11月21日

パリ北駅までの

友人の死を背負ったままの旅は、想像を絶する悲しみと抑えきれない慟哭を改めて実感する旅となった。ドイツ・ケルン中央駅を午後2時に出発したTGVは、徐々黄昏ていく田園地帯を走り、やがてベルギーの首都・ブリュッセルに着いた。
posted by ozzy3635 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 私小説
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